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丸い凸凹紙に緑の色をのせる子どもと、白鳥のステンシル作品のイメージ

福祉・こども支援事業  すくすくベース

古紙も 捨てたもんじゃない!凸凹紙×ステンシルアート

使い終えた紙が、アートになって、だれかの笑顔につながる。

集めた古紙から生まれた「凸凹紙(でこぼこがみ)」に、
ステンシルで自由に色をのせて、世界にひとつだけのアートをつくります。
つくる楽しさ、表現する喜び、そして社会につながるやさしさを、
みんなで体験できる活動です。

つくるって
たのしい!
それが、だれかの
しあわせにつながる。

5つのステップで、やさしさの輪がひろがります

  1. 古紙が集まる

    回収箱に積まれた、ひもで束ねた古新聞のイメージ

    家庭・学校・企業などから使い終えた紙が集まります。いらなくなった紙が、新しい価値に生まれ変わる第一歩です。

  2. 凸凹紙をつくる

    青い道具で古紙のパルプを押して紙をつくる工程のイメージ

    集めた紙を細かくして、水に混ぜ、すいて乾かします。少しでこぼこの、あたたかい風合いの「凸凹紙」が完成!

  3. ステンシルアートを楽しもう!

    型とスポンジを使って丸い紙に色をのせる子どものイメージ

    好きな色を選んで、ステンシルの型を使ってポンポンするだけ!だれでもかんたんに、すてきなアート作品がつくれます。

  4. 作品が誰かの笑顔につながる

    白鳥と虹をステンシルした手づくりの丸い凸凹紙のイメージ

    完成した作品は、イベントや活動で展示・販売。その収益の一部を、被災地の復興支援やこどもホスピスなどに寄付します。

  5. あなたの参加で50円を寄付します

    両手でピンクのハートを包む水彩イラスト

    1枚つくるごとに、50円を寄付します。アートを楽しむことが、やさしい社会づくりにつながります。

アートで広がる やさしい未来

この活動は、こどもたちの創造性を育むだけでなく、
地域や社会とつながり、支え合う気持ちを育てます。
アートの力で、もっとやさしい未来を、いっしょにつくっていきましょう。

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